(小ネタ)骨盤臓器脱手術中の風景を描写してみました

↑辻仲病院の手術室です。

 

おはようございます。

辻仲病院柏の葉・骨盤臓器脱外科医師の赤木一成です。

 

今日は、手術中の風景を描写してみましょう。

 

 

↑これが、当院の手術室です。

真ん中の黒い手術台に、患者さんが横になります。

 

上から見たところ。

患者さんが手術台に横になっています。

 

 

そして患者さんのまわりに、スタッフが配置されます。

 

 

①は術者(私)のポジションです。

これは言うまでもないけど、手術をする人ですね。

 

 

②は助手の看護師です。

私の横に座って、手術の補助を行います。

みんな訓練を積んでて有能なので、私と看護師の二人で快適に手術ができます。

 

 

③は麻酔科のドクターです。

患者さんの頭側にいて、ずっと付きっ切りで、麻酔を管理してくれます。

 

 

 

④は外回りの看護師です。

この人はあちこち動いています。

手術器具を出したり、記録したり、ライトや室温の調節をしたり、いろんな仕事をしています。

 

手洗いを済ませた①術者と②助手が、手術室に入ってきました。

 

患者さんは横になって、お産の体位(砕石位)になっています。

患者さんの子宮脱を正面から見たところ。

 

 

 

患者さんの股間に向かって、①術者と②助手が座って、手術を行っています。

 

③の麻酔科ドクターは、患者さんの頭側にいて、患者さんの状態に目を光らせています。

 

④の外回り看護師は、手術室のあちこちを移動して、必要な作業を行います。

 

ということで、骨盤臓器脱手術の際には、手術室に5人いるということですね。

患者さん+スタッフ4人です。

 

簡単ですが、手術中の風景を描写してみました。

 

赤木一成 辻仲病院柏の葉・骨盤臓器脱外科